
チェルノブイリ原発事故の被害にあった人々のために―医療技術や福祉向上を支援する 2010/02/15
『特定非営利活動法人 チェルノブイリ医療支援ネットワーク』は、1990年にチェルノブイリ原発事故の最大の被災国ベラルーシ共和国の子どもたちを放射能の脅威から守るために設立されました。
医薬品・医療機器を支給するほか、早期診断・治療システム確立を目指し、年1〜2回、移動健診団を派遣しています。また、被災者と障がいを持つ若者による福祉工房「のぞみ21」の作品販売などを通して、国内向け情報発信を行っています。

今、注目されているNPOの取り組みや社会問題を取り上げる4enニュースのページです。まずは、私たちの社会がどんな問題を抱えているのかを知りませんか?
信号機からメロディが消える日
信号というごく日常的に利用しているものでも、その点滅の仕方や音の鳴り方まで細かく気にかけている人は少ないのではないでしょうか。細やかな工夫が日常生活のあちこちに配慮されることによって、格段に暮らしやすくなる人々がいます。今回は信号機を例にみてみましょう。
栄えあるノーベル賞の影に…
ノーベル賞は世界的に最も権威ある賞のひとつですが、この賞が設立された背景にはある発明に対する光と影があったと言われています。
今年で2回目のノーベル平和賞の受賞となった、環境分野の問題。そこにも、一筋縄ではいかない光と影のように様々な側面があるのです。
私たちの食が子どもたちを学校から遠ざける?(2)
数値が大きいほど地球環境に負担をかけていることを示す『フードマイレージ』をご存知ですか?私たちが口にしているものはどこからやってきているのか、どうやって作られているのかを考えることは、とても大きな問題です。私たちがどんな食生活を選択するかは、地球環境や児童労働の問題と密接に関わっているからです。
エスカレータのマナーの正解って?
駅のエスカレータでよく見かける片側空け。すっかり慣習となっていて、「マナー」として認識されているようですが、実は事故につながりかねない危険性があることをご存知ですか。
「マナー」って誰のため?何のためにある?エスカレータのマナーについて考えます。
日本という国の課題(1)
CSRの成立の経緯とその重要性を語るには、その背景にある日本の歴史の説明が不可欠です。そこで、今後数回に渡り、CSRについての情報を紹介する前に、いくつかの時代背景をかいつまんで記述していきたいと思います。
ネパールからはるばる日本へ!
手にしたアジアンテイストの雑貨が、実は女性の自立支援と関わっていたら…。 今回は、4enにも参加いただいている『マンパ,ネパ』よりハンディクラフトグッズをご紹介いたします!