
チェルノブイリ原発事故で被災した人々を支援 2012/03/01
『NPO法人チェルノブイリ医療支援ネットワーク』では、チェルノブイリ原発事故によって被害を受けた人々への医療活動に取り組んでいます。
年に1〜2回、最大の被災国となったベラルーシへ医療チームを派遣し、現地スタッフと共に甲状腺がん検診を行い、現在はがんであるかどうかを判断する病理スタッフの育成や、首元に傷跡の残らない内視鏡手術の普及に力を注いでいます。
現在は事故当時に世界中で報道されたような衝撃的な悲劇はないものの、被災地では今でもたくさんの人が病気に苦しんでいます。

今、注目されているNPOの取り組みや社会問題を取り上げる4enニュースのページです。まずは、私たちの社会がどんな問題を抱えているのかを知りませんか?
信号機からメロディが消える日
信号というごく日常的に利用しているものでも、その点滅の仕方や音の鳴り方まで細かく気にかけている人は少ないのではないでしょうか。細やかな工夫が日常生活のあちこちに配慮されることによって、格段に暮らしやすくなる人々がいます。今回は信号機を例にみてみましょう。
栄えあるノーベル賞の影に…
ノーベル賞は世界的に最も権威ある賞のひとつですが、この賞が設立された背景にはある発明に対する光と影があったと言われています。
今年で2回目のノーベル平和賞の受賞となった、環境分野の問題。そこにも、一筋縄ではいかない光と影のように様々な側面があるのです。
私たちの食が子どもたちを学校から遠ざける?(2)
数値が大きいほど地球環境に負担をかけていることを示す『フードマイレージ』をご存知ですか?私たちが口にしているものはどこからやってきているのか、どうやって作られているのかを考えることは、とても大きな問題です。私たちがどんな食生活を選択するかは、地球環境や児童労働の問題と密接に関わっているからです。
エスカレータのマナーの正解って?
駅のエスカレータでよく見かける片側空け。すっかり慣習となっていて、「マナー」として認識されているようですが、実は事故につながりかねない危険性があることをご存知ですか。
「マナー」って誰のため?何のためにある?エスカレータのマナーについて考えます。
日本という国の課題(1)
CSRの成立の経緯とその重要性を語るには、その背景にある日本の歴史の説明が不可欠です。そこで、今後数回に渡り、CSRについての情報を紹介する前に、いくつかの時代背景をかいつまんで記述していきたいと思います。
ネパールからはるばる日本へ!
手にしたアジアンテイストの雑貨が、実は女性の自立支援と関わっていたら…。 今回は、4enにも参加いただいている『マンパ,ネパ』よりハンディクラフトグッズをご紹介いたします!