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過去のTHE BIG ISSUE記事

THE BIG ISSUE は、ホームレスの人しか売り手になることができないユニークな雑誌です。
雑誌を作り、その販売という仕事を提供することで、ホームレスの人々の自立を支援しています。

1991年にイギリス・ロンドンで始まったこの事業は、今では世界各地に広がっています。
THE BIG ISSUE は、イギリスなどではチャリティの一つとして最も有名なものの一つであり、THE BIG ISSUEの表紙を飾ることは一種のステータスにもなっています。

日本では2003年大阪から販売が始まりましたが、創刊14周年を迎える2017年までに、北は北海道から南は鹿児島まで15の都道府県の路上で販売しており、今後の展開が注目されています。

BIG ISSUE323 ビッグイシュー日本版 323号 CONTENTS
【スペシャルインタビュー】リンゴ・スター
『ただミュージシャンになりたくて、 その夢を実現するために懸命に努力したんだ。 音楽をつくった、それこそが 僕らが成し遂げた中で一番重要なことだよ』

 ある日の午後、ラスベガスにあるプラネット・ハリウッド。誰もいないコンサートホールで最初に聞こえてきたのは、あのリバプール訛りで、何か気の利いたジョークをとばしながら話している微かな声だった。まもなく、リンゴ・スターが楽しさと満ち足りた空気を周りにまき散らしながらやって来た。現在77歳のリンゴは、もう10年以上アルコールをきっぱりやめ、若かった頃よりも早いペースで音楽を生み出している。自らの「オール・スター・バンド」を率い、楽器の後ろで飛び跳ね、彼独自のバックビートをきかせる一方で、フロントとしても、誰にも真似のできないスタイルで聴衆を魅了している。
 新しいアルバム『Gice More Love』でも、リンゴはポール・マッカートニー、ジョー・ウォルシュ、ピーター・フランプトンなどの有名な友人の手を借りながら、毎日楽しく想像の翼を広げている。「OK、何が知りたいんだい?」とインタビューは始まり、リンゴは9月にリリースした19枚目のソロアルバム『Give More Love』、音楽への変わらぬ情熱、若き日の思い出を語った。

【特集】“うつ”を抜く
私の分岐点 ― 西川 右近さん

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