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過去のTHE BIG ISSUE記事

THE BIG ISSUE は、ホームレスの人しか売り手になることができないユニークな雑誌です。
雑誌を作り、その販売という仕事を提供することで、ホームレスの人々の自立を支援しています。

1991年にイギリス・ロンドンで始まったこの事業は、今では世界各地に広がっています。
THE BIG ISSUE は、イギリスなどではチャリティの一つとして最も有名なものの一つであり、THE BIG ISSUEの表紙を飾ることは一種のステータスにもなっています。

日本では2003年大阪から販売が始まりましたが、創刊14周年を迎える2017年までに、北は北海道から南は鹿児島まで15の都道府県の路上で販売しており、今後の展開が注目されています。

BIG ISSUE326 ビッグイシュー日本版 326号 CONTENTS
【スペシャルインタビュー】ジョニー・マー
『ホームレスの人もケガの子どもに手当てしていた テロ事件の後、街全体に助け合う姿があった。 マンチェスターに生まれ育ったのを誇りに思っている』

 ジョニー・マーを世に知らしめているのは80年代の英国マンチェスターで結成されたロックバンド「ザ・スミス」のギタリストとして不滅の伝説だ。しかし、『ジョニー・マー自伝 ザ・スミスとギターと僕の音楽』にはジャンルを越えたさまざまなコラボレーション相手の名前が次から次へと出てくる。シンガーソングライターのカースティ・マッコール、音楽プロデューサー・ギタリストのナイル・ロジャース、ロックバンドの「モデスト・マウス」や「ペット・ショップ・ボーイズ」、映画音楽の大家ハンス・ジマー……。ギタリストとしての彼を形づくっているのはこれらとのコラボレーションだと、マーは話す。
 この自伝は30年以上に及ぶキャリアについてマーが自分の言葉できちんと説明をするチャンスになった。マンチェスター市内のアードウィックでの貧しい幼少時代から始まり、ギターとの初めて出合い、妻との出会い、ザ・スミスを共に結成したモリッシーとの運命的な出会い、そしてその後に起こったさまざまなこと。
 昨年、自伝を出版した伝説的ミュージシャン、ジョニー・マーが、これまでの人生、教育と文化、故郷マンチェスターへの思いを語る。

【特集】日本人の起源、土偶の宇宙
私の分岐点 ― 崎元 讓さん

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