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過去のTHE BIG ISSUE記事

THE BIG ISSUE は、ホームレスの人しか売り手になることができないユニークな雑誌です。
雑誌を作り、その販売という仕事を提供することで、ホームレスの人々の自立を支援しています。

1991年にイギリス・ロンドンで始まったこの事業は、今では世界各地に広がっています。
THE BIG ISSUE は、イギリスなどではチャリティの一つとして最も有名なものの一つであり、THE BIG ISSUEの表紙を飾ることは一種のステータスにもなっています。

日本では2003年大阪から販売が始まりましたが、創刊14周年を迎える2017年までに、北は北海道から南は鹿児島まで15の都道府県の路上で販売しており、今後の展開が注目されています。

BIG ISSUE332 ビッグイシュー日本版 332号 CONTENTS
【スペシャルインタビュー】リーアム・ニーソン
『主人公がごく普通の男であることに惹かれた。 小さな空間を共にする見知らぬ人同士が助け合う、 そのストーリーがおもしろいと思ったんだよ』

 40年以上のキャリアを持つベテラン俳優リーアム・ニーソンは、1993年『シンドラーのリスト』の主役を演じ、ハリウッドの「Aのリスト」(最も人気が高く、魅力的な俳優たちを指す)に名を連ねた。その仕事に対する意欲は圧倒的で、ほぼ毎年新作が公開され、一年に2、3作公開されることもめずらしくない。
 08年から始まった『96時間』シリーズで、どこにでもいそうな男から“晩年のアクションヒーロー”という地位も確立し、活躍の場を広げてきた。同時に、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙』(’16)のような内省的な作品にも出演し、信仰の危機に直面するカソリック司祭などを好演している。
 新作『トレイン・ミッション』は、ニューヨークを走る通勤電車が舞台のサスペンス映画だ。ニーソン演じる主人公マイケル・マコーリーは、ある日突然、10年働いた保険会社からリストラを通告されてしまう。住宅ローンと一人息子の学費を抱え、貯金もなく、途方に暮れながら10年間通い続けた通勤電車で帰路につく。しかしその時、見知らぬ女が彼の前に座り、乗客の中からある人物を探し出せば、10万ドルを支払うと持ちかけられる。家族を愛し、正義感にも溢れる男が、リストラという危機の中で怪しげな誘いに飲み込まれてしまう―。
 全米第1位を記録した映画、ジャウマ・コレット=セラ監督による『フライト・ゲーム』『アンノウン』に主演し、“黄金タッグ”と呼ばれたリーアム・ニーソン。再び、監督とタッグを組んだ映画『トレイン・ミッション』や、65歳を超えた今も挑戦を続けるアクションシーンについて語る。

【特集】こんにちは!「変形菌」
私の分岐点 ― 石川 直樹さん

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