新規無料ユーザ登録はコチラ

携帯版4enサイトへのアクセス方法

4enでは現在スタッフを募集しています

過去のTHE BIG ISSUE記事

THE BIG ISSUE は、ホームレスの人しか売り手になることができないユニークな雑誌です。
雑誌を作り、その販売という仕事を提供することで、ホームレスの人々の自立を支援しています。

1991年にイギリス・ロンドンで始まったこの事業は、今では世界各地に広がっています。
THE BIG ISSUE は、イギリスなどではチャリティの一つとして最も有名なものの一つであり、THE BIG ISSUEの表紙を飾ることは一種のステータスにもなっています。

日本では2003年大阪から販売が始まりましたが、創刊14周年を迎える2017年までに、北は北海道から南は鹿児島まで15の都道府県の路上で販売しており、今後の展開が注目されています。

BIG ISSUE342 ビッグイシュー日本版 342号 CONTENTS
【創刊15周年記念号】John Bird / Mel Young / Maree Aldam
『ビッグイシュー日本版』創刊15周年へのお祝いメッセージ

『ビッグイシュー』創設者
ジョン・バード
 ホームレスの人々の自立を助け、ビッグイシュー日本版が15周年を迎えたことを私がどれだけ誇りに感じているか、お伝えしたいと思います。
   27年前、ロンドンでビッグイシューを始めてから最も喜ばしかった一つは、ビッグイシューが国際的な広がりを見せ、世界中でホームレスの人々の“灯火”となったことです。この事業を成立させるために集まった、素晴らしい販売者、スタッフ、編集部のみなさんに、どうか心からの敬意を伝えさせてください。
 私たちだけでは不可能でも、みんなで力を合わせれば貧困に打ち勝つことができる。このメッセージを、すべての人々に伝えてください。

ホームレスワールドカップ会長
メル・ヤング
 この現代社会において、ホームレス問題は容認できるものではありません。ビッグイシュー日本版は暗闇にいる人々に光をもたらしています。雑誌の販売と購入によって人々がつながることで、重大な変化が起こりうると示しているのです。光へ向かう小さな一歩一歩が笑顔をもたらします。
 15年にわたって見事な足場を築き、人々が暗闇から光へ進むことを可能にしたビッグイシュー日本版、おめでとう。私はあなたがたを称賛します。

INSP最高責任者
マリー・アルダム
 15周年という素晴らしい節目に到達した、ビッグイシュー日本版のスタッフ、販売者のみなさん、おめでとうございます!
 ホームレスの人々を支えるため、質の高い雑誌のみならず、(販売者の)トレーニングや支援、権利・主張の代弁を通じて、ビッグイシュー日本版がしてきた仕事を私たちは誇りに思います。
 次の15年はここからです!

【15周年記念特集】「ホーム」をめぐる7つのショートストーリー
私の分岐点 ― 高泉 淳子さん

ビッグイシュー公式サイトはこちら