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4enニュース

今、注目されているNPOの取り組みや社会問題を取り上げる4enニュースのページです。 まずは、私たちの社会がどんな問題を抱えているのかを知りませんか?

街中でふと考える

なぜマナーが必要なの? なぜマナーが必要なの? ■マナーからルールへ
 近年、全国的に人が集まる繁華街等での喫煙を規制する地方自治体が出てきています。
 当事務局の所在地である大阪も、10月1日から大阪市路上喫煙防止条例に基き、過料徴収が開始されました。禁止地区内で喫煙をした違反者に対して、1,000円の過料が科されます(注、罰金は自治体によって異なります)。これまでは、マナーと言う形で喫煙者の主体性に頼っていたのでしょうが、収拾がつかないため、ルール(規制)を導入せざるを得なくなったと言えるでしょう。
 私個人としては、狂信的に嫌煙権を主張したいわけではありませんし、マナーを守り、かつ喫煙者自身が何らかの疾患にかかるリスクが高くなる事を認知しているのなら、喫煙はさして問題はないと思います。

■なぜマナーが必要?
 マナーは喫煙に限った事ではなく、日々私達が、気持ち良く暮らすための知恵だと言えます。マナーを守れない人がいたりすると、不快に感じる人がいるのです。だからと言って、けんか腰で注意をしたり、いがみ合ったとしても、改善させていく事は難しいでしょうし、気分も良いとは言えません。喫煙者、非喫煙者がともにマナーに対して意識を向上させていける事が理想ではないでしょうか

■喫煙のマナー
 喫煙のマナーと言っても、明文化されているわけではありません。だからこそマナーなのですが、改めてマナーを考える事を含め、下記に列挙してみました。

【喫煙のマナー】
 1.灰皿の無い場所では喫煙はしない。
  (携帯灰皿を持っているからといって、どこでも吸って良いわけではありません)
 2.分煙している所では、その場所のルールを守り、喫煙可能であっても周囲に配慮し、
  場合によっては控える。
 3.妊婦や子供の周囲では喫煙しない。
 5.歩きタバコ(自転車も同様)はしない。
 6.ポイ捨てはしない。
 
 喫煙に限らず、マナーについて考えていく事は、私達が日々気持ち良く暮らしていく為に、大切な事ではないでしょうか。

参考:日本たばこ産業株式会社(JT)日本たばこ産業株式会社(JT)の情報へ大阪市『路上喫煙の防止に関する条例』(大阪市)大阪市『路上喫煙の防止に関する条例』(大阪市)の情報へ