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4enニュース

今、注目されているNPOの取り組みや社会問題を取り上げる4enニュースのページです。 まずは、私たちの社会がどんな問題を抱えているのかを知りませんか?

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二酸化炭素を減らそう♪ 二酸化炭素を減らそう♪ ■カーボン・オフセットって!?
 カーボン・オフセットとは、日常生活や経済活動において避けることができない二酸化炭素の排出を植林やクリーンエネルギー事業などに投資することによって、排出した分を相殺する仕組みです。
 二酸化炭素(carbon dioxide)を相殺(offset)するという考え方で、英国で始まり、EU各国や米国などに広がりつつあります。
 もう少し噛み砕いて説明すると、例えば、「自ら車を走らせ二酸化炭素を排出したのなら、木を植えるなど排出した二酸化炭素の吸収をしよう。」という事です。しかしながら、これを自ら実践するのは難しい…。そこで、自分自身はお金を払い、二酸化炭素を吸収する行為そのものは、そういった活動をしている事業者や団体などに投資をして相殺をしてもらおうじゃないかという事です。

■カーボン・オフセット年賀
 カーボン・オフセット年賀は、1枚55円。そのうちの5円を寄付金として販売されます。寄付金は、京都議定書で義務付けられた「マイナス6%」達成のために役立てられます。
 この年賀ハガキが1億枚売れたとすると、5億円の寄付金がCO2の排出権取引額になります。これは約15万8000tの排出権が相殺される事になり、「マイナス6%」のおよそ0.2ポイント分に相当します。

■CO2を削減してみよう
 日本の京都議定書京都議定書の情報へでのCO2削減目標は、2008年から2012年までの間に「マイナス6%」。しかしながら、削減目標の基準年である1990年度と比べると、現在6.4%増加しています。つまり、今後は約13%削減しなければならないという事です。0.2ポイントが5億円に値するのであれば、13%の削減には相当な額です。だからこそ、一人ひとりの協力が必要なのです。カーボン・オフセットという考え方だけで、排出削減努力が疎かになっては意味がありません。
 4en運営事務局も「チーム・マイナス6%」の一員です。
 オフィスでも家庭でも削減できる箇所はたくさんあります。皆さんも是非、CO2削減を考えてみてください。

■プレゼントなお知らせ
 4enの携帯サイトでは、現在、カーボン・オフセット年賀のプレゼント企画を実施しています☆(応募〆切りは2007年11月30日まで)
 こちらでカーボン・オフセット年賀が気になった方は、是非4enの携帯サイトも覗いてみてください。詳しい応募方法も記載されています。

参考資料:環境省環境省の情報へ
PEAR CARBON OFFSETPEAR CARBON OFFSETの情報へ←こちらでCO2の排出量を計算できます。