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4enニュース

今、注目されているNPOの取り組みや社会問題を取り上げる4enニュースのページです。 まずは、私たちの社会がどんな問題を抱えているのかを知りませんか?

すてきアイテム紹介します

手作りクッキーとパウンドケーキはいかが!? 手作りクッキーとパウンドケーキはいかが!? ■「おかし屋ぱれっと」のこと
 「おかし屋ぱれっと」は1985年4月、東京の恵比須に開設されました。
 ここでは知的に障害のある方たちが手作りクッキーとパウンドケーキを製造・販売し、彼らが将来的に自立した生活を営めるだけの収入を得られるようにする事を目標としています。また、一般企業にチャレンジしたい方達には就労支援を行っています。
 お店の営業時間は平日の9:00〜17:30で、土・日・祝祭日は定休日です。


■豊富なおかしの種類
 「おかし屋ぱれっと」は手作りクッキーとパウンドケーキのお店です。
 パウンドケーキは、アーモンドソフト・アールグレイ・ココナッツスパイシー・まっちゃ小豆の4種類のほか、季節限定のキーウィフレッシュ(6〜9月)とバナナフレッシュ(10〜5月)があります。
 また、クッキーは、あーもんど・れーずん・ごま・ちょこ・ここなっつ・ミルクティクッキー・まっちゃクッキーと種類が豊富。
 パウンドケーキやクッキー以外にも、ガトーショコラ・ベイクドチーズケーキ・おつまみスナックのガーリックチェダー・ビスケットタイプのころころチョコビを販売しています。
 機械での大量生産では無いにも関わらず、価格はお手頃。ギフトセットも用意されており、季節のご挨拶やお土産などの贈り物にする事が可能です!のしやリボン等のラッピング、ケーキやクッキーの組み合わせもご相談できます。

■特定非営利活動法人ぱれっとの活動
 「おかし屋ぱれっと」の活動は、特定非営利活動法人ぱれっとの会員様によって支えられています。この特定非営利活動法人ぱれっとの活動は、1983年「えびす青年教室(知的に障害のある青年達のための社会教育の場)」から始まりました
 余暇活動を障害のある人たちと共に行う事業「たまり場ぱれっと」が生まれ、今回ご紹介をした「おかし屋ぱれっと」(1985年)、障害者・健常者・外国人がともに働く株式会社「Restaurant & Bar Palette」(1991年)、知的障害のある方達を対象とした共同生活の場「えびす・ぱれっとホーム」(1993年)、国際交流・支援事業「ぱれっとインターナショナル・ジャパン」(1999年)など多くの活動を続けています。
 「ぱれっと」には、さまざまな新しい色を生み出す絵を描く道具“ぱれっと”の色を人に置き換え、“ぱれっと”のようにいろいろな人たちが出会い交流する思いが込められています。
「ぱれっと」に込められたハートたっぷりの手作りクッキー、ぜひ1度ご賞味ください!(T)

「おかし屋ぱれっと」「おかし屋ぱれっと」の情報へ
ケーキやクッキーは、オンラインでも購入可能です。