新規無料ユーザ登録はコチラ

携帯版4enサイトへのアクセス方法

4enでは現在スタッフを募集しています

4enニュース

今、注目されているNPOの取り組みや社会問題を取り上げる4enニュースのページです。 まずは、私たちの社会がどんな問題を抱えているのかを知りませんか?

すてきアイテム紹介します

カエルさんが目印の家庭用洗剤って?? カエルさんが目印の家庭用洗剤って?? ■"Frosch"(フロッシュ)の歴史
 Frosch(フロッシュ)の歴史は1867年、ヴォルフガング・ヴェルナーがろうそく製造会社「ヴェルナー兄弟商会」を設立した時に始まります。
 その後1878年にゲオルク・メルツが加わり、「ヴェルナー&メルツ」となりました。
 以来シューケア商品やカークリーナー、浴室用・トイレ用のクリーナーを開発、1971年には業務用洗剤の開発と販売をスタートしました。
 1980年代、ドイツでは「黒い森」の酸性雨被害や大気汚染、ライン河汚染など様々な環境問題が発生し、環境に対する国民的な関心が高まりました。
そんな中、1986年に環境に与える負荷を抑えた洗剤"Frosch"がついに誕生したのです。
 本国ドイツを含めたヨーロッパ、北欧ではすでに広く販売されていますが、日本では2001年にデビューし、2002年の秋から本格販売がスタートしました。
 ヴェルナー&メルツ社は現在、環境保護団体と協力してライン河流域の環境浄化プロジェクトにも取り組んでいます。

■"Frosch"のココがスゴイ!!
 "Frosch"の洗剤には、世界的に認められているOECD(経済協力開発機構)の試験法により、排水後19日間で98%が安全で河川に負荷を与えない物質に生分解され、自然に戻る界面活性剤を使用しています。
 また、リン酸塩、ホルムアルデヒト、塩素消毒された炭化水素などを使用せず、界面活性剤は出来る限り抑え、植物油脂を主原料にした界面活性剤を使用しているので、環境だけでなく人にも優しいのです。
 ただ、これだけでは「香料や着色料が入っているけど、大丈夫?」と心配になる方もいらっしゃると思います。"Frosch"に使われている着色料は食べ物にも使われている安全なもの、香りは天然のオレンジオイルが使われています。その上、1回の使用量も環境を配慮し極々少量で抜群の洗浄力を発揮します!成分だけでなく、経済的にも嬉しい洗剤です。

■家庭用排水の行方…
 皆さんは、家庭から出る排水はどこへ行くと思いますか?
 下水溝を通り、下水処理場へと運ばれた排水は、ご存知の通り海に放流されます。
 その海に住む生き物たちが住みづらくなるのは、私たちにとっても困りますよね。
 少しでもそんな事が気になった方は、ぜひ、環境にとっても自分にとっても気持ちの良い生活を始めてみませんか??(T)

参考資料:FROSCH CLUBFROSCH CLUBの情報へ
パティオショップパティオショップの情報へ←こちらでFroschの商品が購入できます♪