新しい形のクリック広告
4enの広告は一般的なクリック広告とは違い、通常の広告効果に加えて企業のCSR事業の一環としてのプロモーションが行えます。 その理由は、広告料金の一部が情報提供料として、NPOに支払われることにあります。 そのため、消費者にとって、これまでの広告よりも良いイメージを持たせる形で広告が配信でき、高い広告効果を期待することができるのです。 4enのしくみの紹介図
クリック募金サイトとの違い
一般的なクリック募金サイトでは、運営側が手数料などを差し引いた結果、NPO側には運営側がクリック募金で得た金額の50%程度しか支払われませんが、4enでは、広告費の80%(*)を、広告に対する情報提供料としてそのままNPOにお支払いしています。 また、資金提供の他にIT支援や経営コンサルティングなどの様々な形でNPOの活動を支援するのに加え、NPOと市民の交流を積極的に支援します。 募金と4enの違いの紹介図 *ターゲット広告の場合はシステム利用料が必要なため、60%となります。4en運営事務局が手数料としていただく費用は、運営のための直接人件費や開発費などに使用させていただきます。
4enと寄付の比較
単純な寄付という形でNPOを支援する場合と、4enに広告を出す場合を比較すると下記の表のような大きな違いがあげられます。
 単純な寄付の場合4enに広告を出す場合
会計上の決裁者利益処分に当たるため、寄付には株主総会での承認が必要宣伝広告費となるため、部門のマネージャレベルの決裁で支払可能
損金算入上限額寄付額が(資本等の金額×0.25%+所得金額×2.5%)×0.5を超えると、損金不算入となる宣伝広告費扱いのため、損金算入額に上限なし
CSR効果一定のイメージアップが見込める。ただし、寄付したということを自社で積極的に広報しなければ消費者には伝わらない。イメージアップとCSRブランディング、純粋な広告としての効果が見込める他、自社での広報活動を行わなくても消費者にCSRへの姿勢が伝わる